社員紹介

01 Mさん 入社12年目
  • 普段の仕事内容と、
    入社のきっかけを教えてください。

    主に鹿沼市内における栃木県及び鹿沼市等(土木工事)の発注工事受注後、完成までの工事施工現場管理をしています。
    私は中途採用の入社で、前職は林業でたまに土木工事をする会社に勤めていました。土木工事専門の職に就きたいと思い、いろいろな会社を探していてこの会社を見つけました。ホームページを見て、建設業でも建築・土木・鉄道といった多種多様の仕事内容と、栃木県内だけではなく、他県においても支社を構えている幅広さに魅力を感じて入社を決めました。

  • この仕事の楽しいところ、
    やりがいはどんなところですか。

    「社長面接」というものがあり、社員と社長の二者面談で普段上司に言えないような、個人の意見もサポートしてもらえます。
    土木工事では、何もない状態から想像した通りに出来上がる達成感があるところや、最近多くなってきた豪雨による災害工事で、地域住民の方に「工事をしてくれて良かった!」と感謝され、地域貢献を実感することができ、日々やりがいを感じています。

  • この仕事にはどんな人が
    向いていると思いますか?

    まずはやる気!
    目標を持ってそこにたどり着く努力を惜しまない人、問題を先延ばしにせずに解決するために努力する人。
    建設業なので力仕事もあり、現場での仕事は体力が必要です。
    仕事は常に仲間たちと助け合っており、不安に感じることは上司や同僚に相談することで解決できるので、安心して仕事ができますよ。

02 Oさん 入社7年目
  • 入社した当時の印象や、
    職場の環境はいかがですか?

    学生時代に土木学科を専攻していたため、この会社の説明会に参加し、土木だけでなく河川工事や道路維持工事など様々な工事に携わっていることを知り、幅広い経験と知識を学べると思い入社しました。今は若手もたくさんいますが、入社当初は配属された部署に同世代の先輩がおらず、不安でいっぱいでした。でも諸先輩方が声をかけてくれたおかげで、現場で率先して会話に入っていくことができました。最初は諸先輩方に指導していただきながら学び、それからは自分で考え仕事に取り組んでいます。わからないことはまず自分で調べ、だめなら先輩方にご指導いただきおぼえるようにしています。

  • この仕事の楽しいところ、
    やりがいはどんなところですか。

    心配性なため仕事をするうえで不安はたくさんありますが、現場では携わる方々と一緒にミーティングを行いながら作業を進めていきます。事務所作業においても諸先輩方がアドバイスや指導をしてくれるため、心配や不安をしっかりと払拭しながら仕事ができるのは、この仕事の強みだと思います。
    構造物が完成した達成感を得られるのはもちろんのこと、構造物を作っていく過程での驚きや発見を間近でみられるのはこの仕事の特権であり、楽しいところだと思います。

  • どんな人が向いていると思いますか?
    また、今後の目標など教えてください。

    スケールの大きい仕事をしたい、町づくりに携わっていきたい、今後残っていくものを作ってみたいという人は楽しいと思います。モノづくりが好きというわけではない方でも、実際に現場に携わってみるとその楽しさを感じられると思います。
    今後の目標としては、諸先輩方が行っている仕事を自分も引き継いでいけるように毎日精進していきます。毎日学ぶことがたくさんあり大変ですが、一日でも早く一人前の仕事ができるように頑張っていきます。

03 Sさん 入社10年目
  • 普段の仕事内容と、
    入社のきっかけを教えてください。

    普段の仕事は、国道の維持工事を行っています。24時間体制で、緊急対応も行います。午前中は現場ミーティングをして国交省の出張所で打ち合わせをするか、現場下調べをします。午後は次の日の段取り(人員配置作成)や、材料の注文、備蓄の確認などをし、一日を通して緊急対応の手配などもします。
    入社の動機は、道路メンテナンスに強い会社であることと、建設会社としての評価も高かったためです。また、地元で働きたかったので、WEBや雑誌からの求人を見て応募しました。

  • この仕事の楽しいところ、
    やりがいはどんなところですか。

    以前、近隣住民の方々より発注者がクレームを受けて補修工事を行った案件で、工事の初めに住民の方にご挨拶したところ、とても厳しい口調で対応されました。しかし、工事を完了した後にわざわざお礼の電話をいただけました。自分たちの仕事を認めていただいたと、とてもうれしく、やりがいを感じました。
    メンテナンス系のしごとは、現場を見渡して工事を行った方が良い所と、発注者に提案して施工することも非常に多いため、自分自身が責任を持って進めることができます。上長に相談しやすいし、会社のフォロー体制がしっかりしているので、安心して仕事をすることができます。地域住民の信頼が厚いのも、自分の誇りです。

  • どんな人が向いていると思いますか?
    また、今後の目標など教えてください。

    少しずつでも、物事を地道にこなせる人。使ったらきちんと片付ける、などの基本的なことがしっかりとできる人。ちょっと仕事が辛いときでも、会社は社員を守る取り組みを常に行っているから、頑張れます!
    今後は、自分一人ではなく、先輩・後輩とのチームワークを意識して工事に取り組みたい。後輩にアドバイスしたり、先輩から教えてもらったりという、みんなでサポートし和える体制を作っていきたいと思っています。

04 Nさん 入社9年目
  • 普段の仕事内容と、
    入社のきっかけを教えてください。

    普段は、携帯電話基地局(鉄塔)保守作業の管理を行っています。午前中は、昨日分の報告書をまとめ、発注者との打ち合わせの後、工程作成をします。午後は苦情依頼の現地確認などをしています。
    入社は、地域密着の会社であること、何より日曜・祝日休み(就職活動当時)は、家族サービスの時間が作れると思い、ホームページを見て決めました。
    家族手当は私にとって大きなポイントです。妻と子どもが3人いる私にとっては、金銭的な余裕ができて子どもの習い事も充実させることができるなど、養育・教育の選択が広がり、助かっています。

  • この仕事の楽しいところ、
    印象に残ったことは何ですか?

    工程を決め、完了・報告までのプロセスの中で、私が思い描いたとおりに決めることができると、やりがいを感じます。
    印象に残ったできごとは、発注者に迷惑をかけてしまった案件があり、それをきっかけに意識や取り組み方が変わったことです。どこに注意すれば良いかや手順を確認するようになったりと、勉強になりました。

  • どんな人が向いていると思いますか?
    また、今後の目標など教えてください。

    川上建設は、週休2日制を栃木県建設業界でいち早く取り入れた会社です。
    休日は好きな時間を過ごし、そのエネルギーを仕事に活かせるメリハリがある人に向いています。
    今後の目標は、一級土木施工管理技士(資格)の取得です。
    妻や子どものために、これからも頑張ります!

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